2005年05月30日

投資レポート

株に限らず、投資の分野には投資レポートというものがあります。
たとえば、まぐまぐで配信されている無料メルマガ『10億円のコツ!騰がる銘柄・MA投資』を発行しているアブラハム・インベストメント・インクでは、
投資のプロによる推奨銘柄「投資戦略レポート」販売中。ブログで推奨した銘柄は4倍に!経営者と企業の本質を見極める視点を貴方に!
というような謳い文句で投資レポートを売り出しています。

私の場合、自分自身で情報収集・銘柄選択・売買するのが好きなので、上記のような投資レポートを購入したことはありません。
でも、他人の意見を知ることは、自分自身の知識や発想の枠を拡げることにつながります。
投資に対する考え方、銘柄選択の根拠がきちんと明示されていて、納得できると思えるような投資レポートであれば、読んで勉強になるかもしれません。
posted by ANAマイレージ男 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資のツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

日経と会社四季報

インターネットが普及する以前、株式投資のための資料として、私は以下のものを使用していました。
 −日本経済新聞
 −会社四季報
 −日経会社情報

その頃は、銘柄選択の際には上記資料で増益が予想されている企業かどうかを重視していました。
といっても、四季報などに掲載されている予想値を信用していたわけではありません。
「四季報を信用している人が少なからず存在している」ので、「四季報は有用」と考えていました。

実際、インターネット普及以前は情報の伝達速度が遅く、四季報は役に立ちました。

また、当時は手数料が高く、零細投資家は小さな値幅では手数料負けしてしまうため、デイトレ(日計り商い)を常用するのは困難で、四季報を頼りに数日以上のレンジで行動する人が多かったように思います。
でも、インターネットの普及以降、事情が変わりました。
ネット上に情報があふれているため、四季報の重要性は低くなりました。
また、ネット証券の出現で手数料が安価になったことで、個人でもデイトレを行う人が増え、そのような人の多くは四季報を必要としません。

私の場合、最近は四季報や会社情報は買わなくなりました。
日経は購入してますが、資料としては使用していません。
当面、四季報や会社情報がなくなることはないと思いますが、将来、「四季報を参照すること自体が、投資家として無能の証明になる」ということが常識になる可能性は皆無ではないと考えています。
posted by ANAマイレージ男 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資のツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

株価自動分析予測ソフト

私は株価分析予測ソフトは使用していませんが、過去の出来高や四本値などはインターネット経由で参照したりしています。
今は必要ありませんが、調査対象銘柄の数が増えていった場合、ソフトがあった方が便利かもしれないと考えていて、検討を始めたところです。

たとえば、 株価自動分析予測ソフト LaQoo(ラクー)シリーズ は、「既に10万人以上が利用しているソフトで、過去10年間の変動データをもとに株価を分析予測する」ということです。
商品は、以下の3つがあります。
 ・LaQoo  :月額 3,000円
       指定した銘柄の株価の変動予測
 ・LaQooPRO:月額10,000円
       東証1部銘柄の株価の変動予測をランキング表示。
 ・Asuler :月額 5,000円
       デイトレーダー向け株価変動予測

分析や予測のための補助的なツールとしては、結構「つかえる」かもしれません。
LaQooの体験版を無料ダウンロードできるようなので、試してみようかと思っています。
posted by ANAマイレージ男 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資のツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする