2006年10月02日

ANA JCBワイドゴールド入会キャンペーン

2006年11月30日までの期間限定で ANAGOLD初年度無料 のキャンペーンが実施中です。

キャンペーンページから ANA JCBワイドゴールドカードに入会すると、初年度の本会員年会費15750円が全額キャッシュバックされます。
ただし、既に ANA JCBカードを持っている人はキャンペーン対象外です。

ワイドゴールドカードは、マイルへの移行手数料無料などのメリットがあるので、試しに入会してみるのもよいと思います。
ワイドゴールドを使いこなせるようなら継続でよいでしょうし、2年目になる前に一般カードへの切替なども考えられます。

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2006年01月16日

ANA JCBカード

ANA JCBカードは、株式会社ジェーシービーが発行するクレジットカードです。
JCBのインターネット総合サービスである「MyJCB」に登録することにより、インターネットで明細を確認することが出来ます。

年会費有料で、一般カードは年会費2,100円(初年度年会費無料)。
カードショッピング1,000円で 1ポイント。
1ポイント=10マイルでANAマイレージのマイルに移行可能です。
ただし、マイル交換手数料が年間2,100円かかります(ワイドゴールドカード・学生用カードは無料)。

ポイント還元率は「マイ・ペイすリボ」適用時のANA VISAカードに劣りますが、ANA JCBカードではボーナスポイントをANAマイレージのマイルに移行可能です(ANA VISAカードでは不可)。
クレジットカード申込Xに書かれているJCBポイントへの移行という手法が利用できるので、ANA JCBカードと ANA VISAカードの両方を持つのもよいと思います。

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2005年12月06日

ANAマイレージ + JALマイレージ

ポイントを JALのマイルに移行できるクレジットカードは何種類もありますが、陸マイラーとして ANAと JALのマイルを同時に集める場合、選択肢は限られてきます。

普段、ゆめカード+「マイペ」の組み合わせで Edyを使用した裏技 を使用する場合、JALマイレージ用のサブカードとしては、コンビニで Edy払い可能で Edyチャージ可能なカードがよいと思われます。

そのようなクレジットカードとしては、 UCS CARD enta card OMCのJiyu!da!カード があります。
前者は「1000円の利用で 20マイル分のポイント」を得られます。
後者は「1000円の利用で 10マイル分にポイント」のカードですが、携帯電話料金や海外ショッピングでポイント3倍という特長があります。

どちらか1枚をサブカードにするのが普通と思いますが、カード利用金額の規模やライフスタイルによっては、上記2枚を併用するのも有力です。

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2005年12月05日

スヌーピーEdyカードを持つ意味

スヌーピーEdyカード は、初年度年会費無料のクレジットカードで、もれなくパソリがついてくるということで、 Edyを使用した裏技 を始めようとする人を中心に人気があります。

ただし、スヌーピーEdyカードの使用で得られたポイントは、JALのマイルには移行可能ですが、ANAのマイルには移行できません。
ANAマイラーにとって、このカードを申し込むことの意味は、パソリをただで入手出来ること以外にはないように思われます。

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2005年12月01日

ANA VISAカードのボーナスポイント

ANA VISAカードのポイント制度は三井住友VISAカードに準じるもので、前年度の利用金額に応じて次の1年間のグレードが決まります。
2005年度の場合、2005年2月〜2006年1月の請求分の金額によって、2006年2月〜2007年1月の請求分に対するグレードが決まることになります。

利用金額が 50万円以上で 100万円未満の場合、「Grade-One」。
利用金額が 100万円以上の場合、「Grade-One +」。

「Grade-One +」の利用者が年間に 50万円利用すると、ボーナスポイントが 150ポイント付与されます。以降、10万円毎に 30ポイント。

ボーナスポイントは ANAマイレージのマイルに移行不可ですので、ギフト券に交換するとして、年間200万円の利用で 3000円分のボーナスポイントを得られる計算です。
カード利用金額がこのレベルなら、ボーナスポイントの価値がマイル移行手数料を上回るので、移行手数料は気にならないかもしれません。

ちなみに、三井住友VISAプラチナカード・ゴールドカードの場合、上記のボーナスポイントは 2倍付きます。
ゴールドカードの年会費の額の方がボーナスポイント2倍のメリットよりも大きいので、ゴールドカードをボーナスポイント目当てで持つ必要はありません。

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2005年05月24日

ライフMasterカード

ライフMasterCard は年会費無料のクレジットカードです。Edyチャージ可能。
1000円の利用で1ポイント付きます。
ポイントを、ANAマイレージのマイルに移行手数料ゼロで移行できます。ただし、「1ポイント=4マイル」での移行で、効率がよいとはいえません。

誕生月の利用分についてはポイント5倍なので、誕生月にまとまった金額を利用するのなら、ANAカードよりもライフカードの方を選ぶことも考えられます。
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2005年05月19日

My Sony Card

My Sony Cardは、ソニーのクレジットカードです。年会費無料。

「So-netの月額基本料が5%OFF」など、ソニーグループを利用する場合にメリットの大きいカードです。
また、年会費無料なのに最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯しています。

ANAマイレージのマイルに、1ポイント=10マイルでポイント移行可能(参加料6300円)。ただし、年間移行上限があり、4,000ポイントまでです。
クレジット利用1000円に対して、通常は1ポイント。ソニーグループのeLIO加盟店での利用なら、1000円に対し3ポイント付与。

ソニースタイル(ソニーのオンラインショッピングサイト)をよく利用する人がANAのマイルを貯める場合、ANAカードよりもMy Sony Cardの方が有利かもしれません。
posted by ANAマイレージ男 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(2) | ANAカード等クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ANA VISAカード

ANA VISAカードは、三井住友カード株式会社が発行するクレジットカードです。
三井住友カードのインターネット総合サービスである「Vpass」に登録することにより、インターネットで明細を確認することが出来ます。

年会費有料で、一般カードは年会費2100円(初年度年会費無料)。
カードショッピング1000円で 1ポイント。
1ポイント=10マイルでANAマイレージのマイルに移行可能です。
マイル移行には参加料が年間2,100円かかります。ただし、ワイドゴールドカード・ANAダイナースカード・学生カードは無料です。

なお、「マイ・ペイすリボ」を利用するとポイント2倍になります。
「マイ・ペイすリボ」の設定で最低支払い額を追加払いすれば、実質一括払いでポイント2倍。

ただ、残念なことに、ANA VISAカードではボーナスポイントをマイルに移行できません。
ポイントサイトなどで獲得したポイントをマイルにするために ANA JCBカードを持ち、ANA VISAカードと併用するのも有力です。

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2005年05月15日

ANAカードのVISA提携カード

ANAカードでは VISA提携のものは二種類あります。
三井住友カードの ANA VISAカードとソニーファイナンスの ANA eLIOカードです。

ANA VISAカードだけでは紛らわしいとして、三井住友カードの ANA VISAカードのことを「ANA-SMC-VISA」と呼ぶ人もいます。

本ブログでは、三井住友カードの ANAカードを「ANA VISAカード」と呼ぶことにします。
posted by ANAマイレージ男 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ANAカード等クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

ANAカードとは

ANAカードとは、クレジットカード機能付き・年会費有料の「ANAマイレージクラブの会員カード」です。

提携クレジット会社は4社で、以下の5種類のカードがあります。

ANA VISAカード三井住友カード株式会社
ANA MASTERカード三井住友カード株式会社
ANA JCBカード株式会社ジェーシービー
ANA eLIOカード株式会社ソニーファイナンスインターナショナル
ANA ダイナースカードシティカードジャパン株式会社

搭乗ごとにプラスされるボーナスマイルや入会時、カード継続時のボーナスマイルなどがあり、ANAマイレージのマイルが貯めやすくなっています。

ANAカードには、「一般カード」の他に「ワイドカード」と「ワイドゴールドカード」があります。「ワイドカード」や「ワイドゴルドカード」は、サービス・機能が「一般カード」よりも多いですが、年会費が高く設定されています。
それぞれ、VISA・MASTER・JCBから選択可能です。

「ANAダイナースカード」は、ワイドゴールドカードと同じサービス・機能です。
「ANA eLIOカード」は、一般カードと同様のサービスです。

その他、郵貯キャッシュカード機能のついた「ANA JCB 郵貯共用カード」「ANA VISA 郵貯共用カード」もあり、これらは、一般カードと同様のサービスとなります。

各カードの年会費やサービス内容については、 ANAカード カード一覧 を参照するのが確実です。

posted by ANAマイレージ男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(2) | ANAカード等クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする